ムハンマド上田(トム)

ムハンマド上田(トム)

エジプト音楽、奏者
エジプト

本名:Tomohisa Ueda

2000年にエジプト初渡航。帰国後、そのままエジプト太鼓集団、「タブラクワイエサ」を結成(現在も活動中)。

東京にてエジプト太鼓講師、ダンススタジオ経営を経て、2017年よりカイロ在住。

2018年7月、カイロにて轢き逃げ事故に遭うも、現地で50日の入院。日本での治療の後、全治1年の診断にも関わらず、3ヶ月後には奇跡のステージ復帰。
現在では、この時勢にも関わらず、一年に1000回超のペースで、ステージに上り続ける、エジプト、アラブ諸国を通じて、唯一の東洋人プロミュージシャン、エンターテイナー。

日本では全く知られていないが、現地では超〜有名。

叩く、踊る、たまに歌うの3つの武器で、ナイル川に浮かぶ複数ナイトクラブで活躍中。

1965年、大分県中津市生まれ。熊本大学文学部卒。